一人ひとりに寄り添うきめ細かい保育を実践

つぼみキンダーガーテンは、遊びを大切にしています。幼児は遊ぶことで生活を自分のものにするため、遊びと生活を切り離すことはできません。遊びに夢中になるとき充実感を覚え、生き生きと自分を表現します。そして、友だちと協力する喜びを知り、トラブルを乗り越える力を養います。こうした体験や様々な感動から生きていく力を獲得するのです。

また少人数制の子ども一人ひとりに寄り添うきめ細かい保育を実践しています。少子化の今、縦割り保育によって家庭的な雰囲気の中で過ごすことが出来る数少ない幼稚園です。

専門講師による学びの時間

さらに専門講師による英語や数、自然遊びや紙芝居などの時間を設けていて、メリハリのある保育内容となっています。最近始まった親子で参加できるリトミックは好評を博しています。

多様化の時代における幼稚園の役割とは

多様化の時代、幼稚園に求められることは何でしょうか?共働き世代の増加によって、幼稚園の認定こども園化が進み、預かり保育や未就園児保育(プレ保育)を実施することは当たり前となっています。また、ほとんどの幼稚園が給食の提供や園バスでの送迎サービスを行っています。つぼみキンダーガーテンでは、創立より保護者に送迎とお弁当をお願いして参りました。送迎とお弁当により、園と保護者、子どもと保護者の関係が密になり、それが子どもの豊かな成長に繋がるものと考え、今もその信念は変わりません。

しかしながら、保護者の皆さんが様々な事情や思いの中で、子どもにとってよりよい環境の保育施設を選ぼうとしている現在、幼稚園もその期待に応えなくてはなりません。このような理由から、本園でも園バスによる送迎とパン給食を取り入れているところです。

最後に、子どもには本来自分で育つ力が備わっています。環境を整えて子どもの育つ力を最大限に引き出すことが幼稚園の使命と思っています。本園の保育内容をご覧いただき、私たちの目指すものをご理解いただければ幸いです。