紙芝居「聞く力」、「共感力」、「想像力」
担当 吉光寺博先生
人生経験豊かで、老健施設で書道や歌を教えている吉光寺先生。子どもたちは、昔ながらの紙芝居が大好きで、長いお話も静かに集中して聞いています。
紙芝居が、与える効果として、「聞く力」、「共感力」、「想像力」、「国語力」、「文章力」を育むと言われています。とりわけ、同じ空気の中で読み手と聞き手が互いに心を動かし共感する力が育まれていくのが最大の効果と言えるでしょう。