担当 江連祐司先生
理科が専門で、小山市立博物館長や市内の小学校長を務められた江連先生。身のまわりの不思議な事象や自然を、子どもたちの感覚で味わえるよう、毎回身近な題材を使って家庭でも出来る遊びを実践していただいています。

ビニール袋を使って空気を感じたり、振り子を使い、重力というものを知ったり…。様々な体験を通して、子どもたちの不思議だな?という気持ちを引き出してくれます。
また、子どもたちの五感に働きかけるために、春と秋には近隣の公園まで出かけて行き、鳥のさえずりを聴いたり、木の実や落ち葉を拾ったりして自然と触れ合います。

